IH調理器で自炊の旅

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やってしまいました。

買ってしまいました。

IH調理器。

今後の移動で地獄を見るとか今はいいです。

新しいおもちゃをもらった子供の状態です。

うきうき。

 

 

以前のブログでも書いたのですが、

ネパールのローカルの店は食材が安く

自炊をすると食費がかなり浮きます。

 

そのためキッチン付きの宿を欲していましたが

今後の旅を充実させる為と思い

思い切ってIH調理器を購入。

さらにIH対応の鍋を購入。

DSC_3365

さっそく宿の部屋で使ってみます。

楽しすぎる。

お湯が1分くらいで沸く。

DSC_3368

計画停電20分前に調理を始めたので

焦ってロクな写真がないですが、

急いでパスタ茹でて

キャベツと塩コショウと醤油だけで食べました。

うまい!

そして楽しい。

パスタ500g 135R(162円)

キャベツ1個 30R(36円ボラれ気味)

水1L 15R(18円)

そして

IH調理器 3500R(4200円)けっこう高い

IH対応鍋 750R(900円)凄くいいやつ

いいやつ買ったので高い買い物になりましたが

全く後悔してません。

楽しい。

DSC_3371

コップや食器は以前買ってました。(値段忘れた…)

調味料は今のところ

ピンクソルト・ブラックペッパー・醤油

インスタント麺『RARA』は15〜20R(美味しい)

RARAはキャベツと卵入れるとさらに美味しいです。

ちなみにRARAの残り汁にパンを浸すと

激ウマです。

カトマンズのタメルでは一押しのパン屋

『Hot Breads』20:30以降半額なので

巨大なパン70R→35R(42円)

DSC_3412

完全に買うサイズを間違えてます。

これでお腹いっっぱいです。

他にも19時以降は半額になるとこ多いので

パン屋さん重宝しております。

 

ちなみに上の食材はカトマンズの観光地

タメルで購入したので観光地価格です。

近いところだとタメルから徒歩10分ほどの

アサンチョークなどはローカルで安いです。

 

旅人的IH調理器の注意

デカイ

鍋が限られる

停電中は使えない

電力の少ない場所ではブレーカー落ちる恐怖

(ラダックに至っては冬場は違法になるとか…)

電磁波の影響がどうのとかはこの際いいです。

 

利点

電気があれば燃料いらず。

お湯がソッコーで沸く。

調理ができる。(W数変えられる)

楽しい(完全なる個人の感想です)

 

 

まな板 150R(180円)と

小さいツールナイフあるので野菜も切れます。

そんな感じで

今後の充実した食生活に期待です。

 

 

 
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「IH調理器で自炊の旅」への6件のフィードバック

  1. 私もシンガポールでIHヒーター買いましたけど、もう少し安かった記憶があります。
    あぁ、でも円高だったからだ。
    いまのレートならそんなもんかもしれませんね。
    逆に、IH対応の鍋とフライパンの方が高かったですね。
    対応のフライパンが売ってなかったです。
    900円で買えたのはよかったですね。
    自炊すれば、投資の回収なんてすぐですよ!
    ただ、それを持ちながら世界各国まわるのですか?(^_^;)
    結構重くないですか?

    1. tomoさん
      重いですw
      ただブログにも書いてある通り、この先の移動がつらいと分かったうえで買ってるので大丈夫です。ラダックにはしばらく滞在すると思うのでそこの自炊の為に買ったような感じですよー。

  2. あっ、そうそう、海外はお湯がビックリするくらいすぐに沸きます。
    たぶん、日本と電圧が違うからだと思います。

    1. tomoさん
      海外電圧高いですよね^^
      ただIH調理器の沸く早さは日本と変わらないくらいでしたよー。

  3. あとですね、食材のコストを安く済ませるには、地元の食材を使うことです。
    たぶん、パスタとかは輸入品なので、基本的に値段は国際価格になるのであんまり安くないと思います。
    500グラム160円じゃ、日本より高いですよね。
    日本では、安いところで1キロ200円ちょいくらいです。
    海外で生産されているもののコストは、どこの国に行っても生産コストが削減されることはありません。(イタリアで作られたパスタのコスト+輸送コスト等々です。)
    インド?ネパール?に輸出したからといって、イタリアで生産されたコストの削減はできません。
    発展途上国では、缶詰めなどの加工品も輸入品であることが多く、必然的に国際価格であることが多いです。
    なので、発展途上国では地元で作られているものより加工品のほうが高い場合が多いです。
    地元で作られている食材を探すと更に安くなるというか、劇的に安くなる思います。
    加工品を使う、作るよりも、発展途上国では人件費のほうが安いので、地元食材と地元の料理人等を使ったレストランとかのほうが安く済みます。
    機械を導入するよりも人を使った方が安いってことです。

    1. tomoさん
      アドバイスありがとうございます。
      パスタは高いと分かってますがやはり食べたいので買います^^
      店で食べるよりずっと安いし、地元の店ではチョウメンという安い麺がほとんどでパスタ出してる店見たことありません。インド産パスタやらローカルで売っているペンネもあるのでそのうち試してみたいです。
      ブログでも書きましたがやっぱり地元の店は安いですよね。
      ただあまり安さだけにこだわらないで地元の人のおすすめや食べたいもの食べようと思います^^

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