飛行機に乗れなかった人間の末路

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体調回復しました。

今、死ぬほど日本食が食べたいです。

水かけ祭りと体調不良が

ぴったり重なるというミラクル

二度と起きないで頂きたい。

 

 

さてさてミャンマー最終日。

予定では

9日・夕方6時のバスでインレー湖発

10日・朝6時ヤンゴン着

バス停からタクシーで30分空港へ

同日・朝8:40の飛行機でバンコクへ

というけっこうギリギリなスケジュールでした。

 

超快適な3列シートのバスで優雅に寝ながら

バスの乗務員のお姉さんがくれる

クッキーやカップケーキ、ジュースなどに感動。

ただ、夜中眠ってるところに

お手ふき渡すためだけに起こされたのは

動揺しましたが。

 

そんな快適バスは明け方順調にヤンゴンへ。

しかし

 

ヤンゴンへ入ったところで大渋滞です。

 

まあ大丈夫かな〜?

くらいにしか思っていなかったのですが、

 

iPhoneのメールで

フライトスケジュールを確認すると

見慣れぬメールが来ている。

アレ、これ一回開いてるけど…

4日前に来てるけど…

 

ご搭乗便の変更に関するお知らせ

ヤンゴン→バンコク

出発:08:40 07:40

 

( ゚д゚)!!!

 

気づいた時点で時刻は6時20分。

慌てて乗務員のお姉さんに何時に着くのか聞く。

『渋滞だから…』

『そ…そうですよね!でもフライト時間が!!!』

『フライト??何時?』

『7時40分!』

( ゚д゚)!?

 

おねーさんもオーマイガって感じでした。

 

荷物を抱きかかえ前の席に移動し

『もうここで降りてタクシーを!』

と言うも、

交通量多い車線にいるため

降ろしてもらえず。

 

バス停に着いたのが6時50分

やばいやばいやばい

 

バスを降りるとすぐに

『タクシー?』と客引き。

いつもなら断るか交渉が始まるところで

『イエス!!エアポート!ハリープリーズ!!』

と米$を見せる。

 

多少殺気立った日本人に反応したのか

通常よりかなり多い額の提示に反応したのか

ドライバーのおっちゃんは

私の荷物を持つと猛スピードでタクシーへ向かう。

 

そして後ろからは乗務員さん達の

急げ急げの掛け声が

 

タクシーのおっちゃんもフライト時間を確認して

裏道行ったりけっこう無理やり渋滞突破したり

航空会社に電話かけようとしてくれたり

(私が番号わからず連絡できず)

すごくすごく頑張ってくれて

 

最後までミャンマー優しい(泣)

 

そして空港到着したのが

7時20分

死ぬほど急いでるのが伝わったのか

一瞬で荷物検査は通過。

その辺の職員をつかまえて

必死に事情を説明。

すると

『…チェックインは7時に終わったんだ』

『でもまだフライトまで時間あるし何とかならないですかっ!』

『残念だけど…』

オーマイガ…

 

何とかならないか色んな人に聞きまくるも

もちろん乗れるわけがなく

飛行機が飛び立ってしまった後

笑いがこみ上げてきました。

 

ついに飛行機乗り遅れたか。

 

そこから数時間は色んな国の航空券をあさり

ここからネパール飛んでしまおうか

別の国行ってしまおうか

 

脳内で世界半周くらいしてました。

 

水かけ祭り直前ということもあり

バンコク行き航空券は3日後までなく

¥35000円という手痛い出費で

3日後の航空券を取り直したのでした。

 

 

その後空港でミャンマーを発つ日本の方に

地球の歩き方を恵んでもらい

ヤンゴンおすすめの宿を教えてもらい

 

ヤンゴンでは景気づけに

納豆巻きと蕎麦を食べました。

醤油に感動。

 

そしてヤンゴンの宿が居心地よく

Wi-Fiもだいぶ繋がるのに驚愕。

水かけ祭り終わるまで

ヤンゴンでよかった。 

いや、ヤンゴンがよかった…

 

 

しょぼんとしながら宿では

バック・トゥ・ザ・フューチャーとか観てました。

 

 

あの、観光も少しだけしましたよ!

 

…ほんのり少し。

 

 

 

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