【7日目】車中泊の旅!神話の時代のいい湯だな

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鳥取の青山剛昌ふるさと館に行ってから

コナンの動画が止まらないという

日々を過ごしております。

7日目は海沿いの道の駅で目覚めました。

 

 

 

『道の駅キララ多伎』の朝は爽やかです。

海沿いの景色を見ながら

パンやらコーヒーやら。

こういうゆったり朝ご飯たまりません。

お腹も気持ちも補充して出発です。

 

この日もざっくり奥出雲の神話街道や

たたらの里があるあたりを走らせます。

途中『道の駅掛合の里』へ。

水琴窟を見つけました。

地下の空洞に水滴を流し込むと

反響音が綺麗に響く仕組みです。

水琴窟は全国にいくつもありますが、

それぞれ音が違うようです。

 

その裏にある名も無き柱。。。

名も無き橋。。。

なんの広場なのか教えてコナン君。

 

その後、たたらの里へ。

これは着物とか袴とか着て写真撮りたいー

 

この日も奥出雲のあたりをうろうろ。

どこも山と畑と民家の景色。

これが続きます。

道の走りやすいことったら!

景色を見たいのでスローで走りますが

さすがに地元の車は早い。

そして思い切りがいい走りです。

怖いです。

 

田舎を堪能したところで

この日は勾玉伝承の地へ。

『いずもまがたまの里 伝承館』へ!

職人さんが原石から勾玉を作っています。

宝石探し体験や勾玉づくり体験ができます。

 

そしてここの食堂は2階にあり

待望のしじみラーメンが!!

しじみが入っていない!!

衝撃を受けつつ食べてみると

しじみダシが美味しすぎる!!!

2段階で楽しめます。

宍道湖を眺めながらのラーメン。

最高なりー。

営業終了時間で入ったのに

快くラーメンダシてくれてありがとうございます!

そのまま伝承館を見学。

勾玉職人になりたい。

というかここの研磨機を持って帰りたい。

とか邪念だらけで見学。

勾玉もいろんなかたちがあって面白いです。

荻原規子『空色勾玉』のファンタジーを思い出します。

邪念とかミーハー心な気持ちで見学は終了。

かなり楽しかったです。

次回は清らかな心で訪れます失礼しました。

 

この日の温泉は『玉造温泉』という

神話の時代からあり、

古事記にも記載されている温泉です。

温泉街の雰囲気が最高。

若い観光客が多く、

オシャレなカフェやお土産屋さんもあります。

川ぞいで足湯のできるベンチがいくつもあり

ふらりと寄っても楽しい。

川も綺麗で雰囲気あります。

なにここ楽しい。

泊まりたい。

と検索して1泊平均2、3万で撃沈。

今日も車で眠りましょう。

 

しかし日帰り温泉は

『玉造温泉ゆ〜ゆ』という

大人410円の格安施設があるので嬉しい。

お風呂も綺麗で広く、休憩室も食事処もあります。

 

ゆ〜ゆでお肌トゥルトゥルになったところで

距離を稼ぐために鳥取側へ車を走らせます。

 

島根も長かったけれど

鳥取も長い。

ちなみに島根の長さは

東京→新潟ぐらいあるらしいです。

長。

 

この日の宿泊地は『道の駅ポート赤碕』

着いたのが暗くなってからなので

売店もコンビニすら閉まっていました。

車で10分ぐらい戻るとローソンがあったので

そこのイートインで夕飯。

本当にローソンは神です。

 

道の駅は車中泊組もいましたがちらほら。

というか夜に何度も地元っぽい兄さんらが

家庭ごみを捨てにだけ現れて去っていくので

なんだか落ち着かない場所でした。

 

島根終わってしまったという

ちょっとした寂しさを残しつつ就寝。

 

 

つづく。

 

「【7日目】車中泊の旅!神話の時代のいい湯だな」への2件のフィードバック

  1. 小学校?位の時にアドベンチャーロード聴いてた~!:)
    島根の長さに新しい発見の喜びを感じました(笑)

    1. York さん!! 返事が遅れてしまいましたー!島根の端から端までが東京→新潟間ぐらいらしいですwUSと比較すると小さいのですが、なかなか山口側まで行くチャンスがありませんー( ゚д゚ )

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