宝石鑑別の世界

LINEで送る
Pocket

バンコクで宝石鑑別の教室に通っています。

日本では諦めていた宝石の勉強が

タイのバンコクという場所でできるので

日本からだけではなく各国から

勉強しにやってくる方もいるおすすめの教室です。

 

 

 

 

【NOBUジュエリースクール】

教室を主催するのは株式会社NOBUという

宝石研磨やシルバージュエリーを制作する

卸業者向けのOME工場の社長NOBUさん。

NOBUさん自ら世界の鉱山から

原石を仕入れていたり

日本人経営ということもあり

厳しい検品で高品質な商品を取り扱う

非常に評判の高い会社です。

NOBU CO., LTD

916 Soi Charoennakorn 14 Charoennakorn RD Klongtonsai

Klongtonsai Bangkok 10600 Thailand

TEL:662-862-2058

FAX:662-862-2059

Mobile:669-609-6047

NOBUさんは英語・タイ語・日本語

どれも話せますので

授業は日本語でOKです。

 

たまたまバンコクへ行き

たまたまネットで見つけた教室ですが

通って本当によかったと思います。

日本で学校で勉強したいと調べた時に

200万円かけて学校へ通うか

英語で20万円かけて通うか。。。

ということで断念していました。

 

鑑別教室コースは

初級・中級・上級とそれぞれ

8000バーツ(約24000円)ほど。※2016/11現在

上級まで全て受けて約72000円です。

この授業の面白いところは

通常鑑別教室で勉強する知識プラス

現地で仕入れの時に屈折計や偏光器など

機械がない時にどうするかなどの

実践的なテクニックが学べます。

宝石業界の裏話や

NOBUさんが実際に体験した面白話など

ちょっとここでは書けない話まで

多岐に渡って教えてもらえます。

 

まさ兄と私は今後

アクセサリーやルースを販売する側に

なる可能性があるので

それをふまえた上で話をしてくれました。

 

また教室の周辺が宝石街ということもあり

授業終わりにジュエリートレードセンターや

周辺のお店を巡って

実際に様々な宝石やルースを見れます。

道具も揃えられるので便利。

r0015358

授業を受けるまでは知らなかったのですが

バンコクは世界五大宝石集散地の1つ

世界中から様々な宝石が集まるそうです。

ということでいろんな石がたくさんあり

見ているだけで楽しいです。

 

 NOBUさんのブログやHPにも載っていますが

買付け、ノウハウ習得コースもあり

1、宝石鑑別器具の使い方
2、宝石鑑別器具の使い方2
3、インクルージョンによる宝石の鑑別
4、合成コランダムの鑑別
5、合成スピネル、合成ベリルの鑑別
6、合成オパール、合成アレキサンドライトの鑑別
7、合成トルコ石、合成水晶の鑑別
8、ガラス、プラスティックの鑑別
9、宝石簡易鑑別テクニック
10、宝石の買い方 基礎知識
11、ダイアモンドと処理石
12、コランダムと処理石
13、コランダムの産地特定と非加熱看破法
14、ベリルと処理石
15、トパーズトルマリンと処理石
16、水晶と処理石
17、オパールと処理石
18、ヒスイと処理石
19、有機質宝石
20、トルコ石と処理石
21、宝石の品質評価と価格の関係
22、真珠と品質
23、ガーネット
24、水晶以外の石英系宝石 
25、フェルドスパーと宝石の品質について
26、クリソベリルと宝石の品質について
27、スポジューメンとその他半貴石
28、ゾイサイトとその他半貴石
29、宝石別品質評価法1
30、宝石別品質評価法2
31、デザインの打ち合わせ注意点
32、ルースの仕入れ注意点
33、ジュエリーの製作工程
34、彫金の専門用語
35、地金について
36、ジュエリーのお手入れ
37、リフォーム、修理の実際
38、リフォーム、修理の実際2
39、ジュエリーの検品法
40、宝石研磨の実際
41、バンコクの宝石仕入れ事情
42、ダイアモンドグレーディングの実際
43、カラーグレード
44、クラリティーグレード
45、ダイアモンドのインクルージョン
46、ダイアモンドのプロッティング
47、ダイアモンドのポリッシュ
48、ダイアモンドのシンメトリー
49、カットグレード1
50、カットグレード2

こんな感じで項目を選択して受講もできるようです。

私たちが教えてもらったことをざっくり言うと、

ルーペやピンセット、機器の使い方から

ガラスやプラスチックの模造石、

合成石、処理石の鑑別。

市場性や品質、仕入れ時のテクニック。

産地別特徴の他に

それぞれの石ごとの特徴などなど。

 

他にも手作りジュエリー制作ができます。

r0015360-1

こちらは体験教室だけやってみました。

本格的にもできるのですが

私は不器用すぎて

かつてマクラメで石を包もうとして

赤い網タイツのような何かを制作した腕前なので

やめておきました。

これ以上芸術を創り出すわけにはいかない。

 

 

日本や周辺の国だけでなく

イタリアやドイツからも

生徒さんが来ていました。

 

興味ある方は面白いのでぜひぜひ!

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

世界一周ブログランキングに参加しています。

クリックで応援していただけると嬉じゅえり。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

「宝石鑑別の世界」への2件のフィードバック

  1. どーも、また読ませてもらってます。
    知らなかったけど、タイとかその周り宝石産地なんですね。
    200万とか、それで商売成り立つ日本、すごいなー(゚Д゚;)

    1. onisさん 
      どうも!ありがとうございます!
      200万の中で高い機械代とかも入ってるらしいですが、さすがに手を出を出せません^^;
      お金がないと資格も取れないという。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です