夜行バスでビバーク【ミャンマー】

LINEで送る
Pocket

夜行バスが寒い。

そんなことはよくあること。

しかし今回の夜行バスは

余裕でビバークでした。

 

 

 

事件はミャンマーのインレー湖から

ヤンゴンへ戻るバスで起きました。

最近できた昼便のバスは満席だったため

夜行バスでの移動となりました。

12時間のためVIPバスを選択。

SNT EXPRESSというバス会社でした。

 

『夜行バスは寒い』

そんなセオリーの通り

長袖、長ズボン、パーカー、靴下の装備で臨み

さらに座席についてくる毛布もあります。

 

夕方5時に宿にピックアップが来て

30分ぐらいかけて離れたバス停へ移動です。

その時点ですでに風が寒い。

少し標高も高く日も沈みかけた夕方です。

しかし30分の冷風ぐらいなら上着もいりません。

 

そして午後7時。

時間通りバスが来て乗車。

広い、綺麗、、、、、

寒い。

おかしい。

今まで乗ったどのバスよりも寒い。

ヤンゴン→バガンも

バガン→インレーも

アジアも南米もこんなに寒いバスあったか?

いや、ない。

一緒に乗り込んだ屈強な欧米の方が

『フローズン!』

と言っているんだから

自分の感覚がおかしいわけじゃなさそうです。

 

しかしさすがにこの寒さが持続するわけない。

窓が結露しているもの。

バスだって電気のムダだもの。

という希望は打ち砕かれ室温変わらず。

 

休憩でウルトラライトダウンを出してもらって

寒いと訴えるも変わらず。

 

パーカーのフードを被り

ストールを首に巻き

長袖、パーカー、ダウンの上から

厚手の毛布。

この装備でも寒い。

周りを見ると

皆フード被って同じような恰好してる。

今夜はビバークですか。

深夜バスというか

ビバークなんですか。

 

そして、

トイレに、

止まらない。

コーヒーのサービスをして

車内でビバークさせて

9時間ほどトイレなしですか

助けて。

 

最悪そのへんで、と思い

夜が明ける前にトイレ行きたいと懇願すると

バス中ほどの階段下へ連れて行かれました。

トイレついてました。

今までのムダな我慢はなんなの。。

 

けど、寒くて眠れやしないけれど

トイレがついているだけで幸せ。

私は幸せ。

そう自分に言い聞かせたままバスは進みます。

 

前方のおじさまは途中から変な咳が出て

あきらかに体調崩しておりました。

横のおじいさまは同じくトイレ我慢して

フラフラになっていました。

そうして

体調不良者を製造しながら

バスはヤンゴンへ到着です。

 

今回はたまたま寒すぎるバスに

当ってしまっただけかもしれませんが

SNT EXPRESSのバス利用する方は

防寒対策したほうがいいかもしれません。

 

 

【SNT EXPRESS】

インレー18:30頃出発→ヤンゴン7時着

3列シート・綺麗・水、お菓子付

21時ごろ30分休憩あり(レストランあり)

夜中2時間ほど停車(知り合い?のような乗客をのせていましたが理由不明)

 

寒すぎるのと謎の停車時間がなければ

とてもいいバスでした。

トイレは確認しなかった自分が悪いのですが

一言ほしかったです。

前方の乗客のほとんどはトイレないと思ってました。

 

 

詳しい情報載せるでもなく

ただグチを書いてしまった感は否めませんが。。

インドビザ取得中のストレスの勢いと思って

流していただければ幸いです。

インドは入る前から面倒な国です。

インドビザ情報そのうち載せます。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

世界一周ブログランキングに参加しています。

クリックで応援していただけると嬉フローズン。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

「夜行バスでビバーク【ミャンマー】」への2件のフィードバック

  1. おー寒そう。トイレあって良かった。インドビザ、2006年にバンコク出とったときは親切だったかな~

    1. 木村さん 
      トイレあって本当によかったです(泣)
      インドビザどんどん情報が変わってくるのでややこしかったです^^;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です