水の民の住む場所へ【インレー湖】

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ミャンマーのインレー湖は

若干標高が高いため涼しく

ほどよく田舎なので過ごしやすいです。

というかミャンマーで一番好きです。

そんなインレー湖を1日ボートで観光です。

 

 

 

インレー湖は基本ボートのチャーターで

様々なスポットを巡れます。

様々な民族が周辺で暮らしているため

インダー族、シャン族、パウダン族などなど。。

様々な民族特有のスポットがあります。

 

人気どころで言うと

インダー族伝統の片足漁(フィッシャーマン)

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湖の入り口ちかくにいる片足上げすぎて

いかにもな恰好と網を持っている人は

観光用の写真撮られたいフィッシャーマンです。

リアルな人は上の写真のように

遠くで黙々と魚取ってます。 

 

水上寺院(パウンドーウー・パゴタ)

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皆が金箔貼りすぎてダンゴみたくなった

仏像がある寺院。

女性は触れませんので見学のみ。

 

水上の猫寺(ガーペー僧院)

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猫がジャンプで芸することで有名でしたが

現在は芸せず。

ただただ猫好きにはたまらん場所。

まさ兄は最高に楽しかったそうです。

もうでれでれ。

 

遺跡ではインディン遺跡がおすすめ。

川を登ったりと距離はありますが

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雰囲気がとてもいいです。

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金ピカなパゴタや稲中キャラな仏像さまもありますが

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横に逸れた場所にある朽ちたパゴタが

個人的にはツボであります。

ここにも井沢はおります。

 

水上で暮らすインダー族の村や

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電線もちゃんとある水上の町や

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湖底の藻を重ねて竹で固定した水上畑など。

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水上での生活感が面白いです。

 

首長族のパウダン族もいて、

色んな人のブログなどで写真が載っている

雰囲気のあるおばあちゃんがいました。

 

工芸品では傘工房とか

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蓮の茎の繊維を撚って糸にして作る織物工房

葉タバコ工房

シャン族のバッグ工房

木彫り工芸の工房などなど。

シルバー工房では

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シルバーを含む石から

熔解してあーだこーだ。

説明しっかり聞いておりませんでした。。。

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娘さんがバーナーで接続部作ったり

うちの工房では98%の銀製品を作っているとか

安いのが欲しかったら25%のもあるとか。

少し石も売っていて面白かったです。

ただ、ここの工房にあったものは

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普通に町の市場でも売っていました。

この魚のは量産しているっぽく

安いと言っていました。

ガラスケースに入ったシルバーは20$〜50$くらい。

 

インレー湖には様々な工房兼ショップがあり

ボートでお土産巡りができて楽しいです。

 

湖の上だけで1日かけても回れないほど

いろんなスポットがあります。

dsc_1549

写真は水上寺院ですが、

水上コテージのリゾートホテルなどもあり

欧米の方の避暑地にもなっています。

 

水の上だけでもうお腹いっぱいですが

実はインレー、水上だけではありません。

 

次回、陸上編へつづく。

 

 

 
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