コーヒー農園見学ツアー【コロンビア】

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トランプ負けた罰ゲームに

『コーヒーの一生』のモノマネしたので

コーヒー農園ツアーでおさらいしたいと思います。

どうでもいい情報ですが

ふなっしーのモノマネよりはいい出来だったと

自負しております。

 

 

 

コロンビアのマニサレス。

前回の『コーヒー農園に泊まろう』で書いた

VENECIAというコーヒー農園のツアーに参加しました。

 

農園に泊まった朝

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ニワトリがいつのまにか部屋へ入り

ベッドで卵産もうとする✕3回

という爽やかな朝でした。

軽く大騒ぎ。

 

ツアーは9時半から12時半。

ツアー料金40000ペソ(約1600円)

昼食料金は15000ペソ(約600円)

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日本の缶コーヒーも飾ってありました。

まずは世界のコーヒーの生産地や消費量が多い国や

いろんなコーヒーの種類があるよとか説明が始まります。

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収穫→果肉を取る→乾燥→脱殻→選別

というような流れを説明。

コーヒーは豆ではなく実は赤い実です。

見学に行った農園は標高や気候の関係から

果肉を取る方法は水洗式と言っていました。

あとは何やら高いコーヒー豆に

ジャコウネコのコーヒーというのがあるよとか

ゾウの糞のコーヒーがあるよとか

そんな感じのことを言っていましたが

英語の説明なので内容もぼんやり。

水洗式と言われてもトイレしか知りません。

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やはり楽しいのはロケですね。

現地で現物を見学です。

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コーヒーの花。かわいい。

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コーヒーの実が赤く熟したら取りごろ。

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コーヒー畑でつかまえて。

 

畑の見学の後は工場へ。

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しくみは全然分かりませんでしたが

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こういう機械楽しいです。

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40キロの袋をひょいひょい持っていく人。

引っ越しの際などに活躍する人材です。

 

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乾燥はビニールハウスな場所で。

 

その後、場所を移動して

いよいよ試飲の時です。

きたきた、わくわく。

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右の赤と黒のマシンで焙煎です。

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焙煎の時間や方法によって味も変わり

100通りの味があるとか。

同じ豆で100通りあるということは

他の豆やブレンドしたものを合わせると

どんだけの味があるのかと

コーヒーの宇宙を感じました。

しかし2016年宇宙の旅をしているヒマはないので

試飲してみます。

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焙煎時間の違う豆で味と香りを比べます。

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ここの農園のコーヒーは酸味が強すぎず

個人的な感想では

ストレートで飲むなら浅煎りで

砂糖を入れるなら渋めの深入り。

 

とか分かったように書いていますが

実際何飲んでも砂糖入れてましたし

何飲んでも美味しかったです。

違いの分からない女。

ダバダ~

 

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ツアー終了後はお昼を食べて

迎えが来るまでだらけ。

ピックアップが夕方の人たちは

優雅にプールとか入ってました。

ダバダ~

 

旅前はコーヒーほとんど飲みませんでしたが

今では毎日飲んでます。

マキネッタも一緒に旅してます。

ということでコーヒー好きにはたまらない

コーヒー農園ツアーでした。

こんな貴重な経験できる場所も

そんなに多くないと思うので

ツアーと農園宿泊おすすめです。

 

お土産にコーヒーと麻袋買ってしまうぐらい

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楽しかったです。

 

 

 

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「コーヒー農園見学ツアー【コロンビア】」への2件のフィードバック

  1. コーヒー飲みながら楽しく読んでいました。
    最後のパンダで噴きました(笑)
    ダバダ~ 

    1. Yorkさん 
      パンダはあの後撮影会が始まりましたw
      本当は麻袋に入って出荷される人やりたかったです。
      サイズ足らず(泣)
      ダバダ~

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