地球の裏側でサバをさばく

LINEで送る
Pocket

世界の中心で愛とか叫ぶことも

出来なくはないですが

地球の裏側でサバを捌きます

チリの首都サンティアゴからバスで2時間に

その天国はありました。

 

 

 

ビーニャ・デル・マルという可愛い名前の町は

サンティアゴからの避暑地という感じで

さながら熱海、

いやむしろ葉山、

という海沿いのオシャレエリアです。

 

『汐見荘』という日本人宿での1週間は

魚介食べまくった日々でした。

宿から港まで徒歩約30分。

朝の散歩という感じで

9時すぎに出発して港へ着くと

image

鳥の大群に囲まれ怖い。

さらに波打ち際では

image

野生を忘れたトドが怖い。

新しい生態系を作っている動物たちを後に

魚介の楽園を散策です。

 

普段料理しない人も

ここへ来ると魚捌いたり

少し手の込んだ料理が作りたくなる不思議。

中でも特に美味しかったのが

image

マナガツオの刺し身。

平ぺったいカツオなのですが

日本では高級魚になっているとか。

でっかいの1匹1000円ぐらいで食べられます。

image

まさ兄の照り焼きも美味かった。

この日はサバも買ってきて

初めて魚3枚におろしました。

しめサバと照り焼きに。

イカも買っていたのでイカの刺身も。

少し苦手だったイカも甘くて柔らかくて

イカそうめんにした時の美味しさは

レッツゴーへブンでした。

超豪勢ですが6人でシェアして1人300円ぐらい。

 

image

翌日の昼には余った刺し身と

アラで煮込んだ炊き込みご飯。

昼から贅沢。

 

この日はエビのアヒージョと

まさ兄のクラムチャウダー。

image

予想外の美味さにびっくり。

貝も安いのでコスト削減。

アヒージョは最強シェフはるちゃんのレシピです。

 

 

野菜市があった日は

野菜とイカの天ぷらです。

天つゆと衣を作って

かぼちゃ、パプリカ、玉ねぎ

なす、イカなどを揚げて

1人100円ほど。

なんてこった。

 

おまちかねのサーモン刺し身は

もう間違いない。

昇天や。

image

アラとアボガドとかレモン塩混ぜて

クラッカーにのせたやつ激美味かったです。

オサレ男子がオサレに作ってくれました。

 

他にもアクアパッツァとか

image

まさ兄の貝とイカの白ワイン蒸しとか

ミネストローネとか

image

大根とイカの煮物とか

image

魚介飽きてきて豚肉とか

image

なんだかすんごい自炊していました。

 

貝が安いので酒蒸しとかボンゴレが

安くて美味くて皆作っていました。

そして余った汁は炊き込みご飯という

ゴールデンルートが出来上がります。

 

という感じで

ほぼ毎日頑張って

充実の海鮮ライフでございました。

食べ過ぎて胃が重くなりましたが

幸せなのでよし。

 

これだけ見ると

ごきげんな日々ですが

この裏で戦っていた

負の日々もそのうちお伝えします。

 

滅べ、すべてのダニよ。

 

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

世界一周ブログランキングに参加しています。

下のバナーをクリックで応援して頂けると嬉しだに。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です