パタゴニア北上の記【チリ・アルゼンチン】

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チリ・アルゼンチンにまたがる

パタゴニアとよばれる大自然の地。

ここの移動は旅人泣かせということで

北上ルートの情報載せてみます。

面倒がって駆け抜けたやん

とかツッコミは心の中にそっとしまって。

 

 

 

スクリーンショット 2016-04-07 16.45.15 (1)

私たちはアルゼンチンのブエノスアイレスから

エル・カラファテに飛行機で飛んで

パタゴニアが始まりました。

本来予定していたのが青コースで

実際に言ったのが赤コースで

こっちもアリだなというのが緑コースです。

 

【一気にサンティアゴコース】

エル・カラファテ

14時間(1180ペソ・約9440円)

(ロスアンティグオスorペリト・モレノ)

16時間半(1000ペソ・約8000円)

バリローチェ(1泊)

19時間(1046ペソ・約8370円)

メンドーサ(1泊)

7時間(450ペソ・約3600円)

サンティアゴ

これが実際に言ったコースです。

フィッツロイは行っていたので

エル・チャルテンは飛ばします。

バス代だけでも3万円ほど。

これに宿泊費とかもろもろです。

町がそこまで…という感じなので

飛行機で飛んでも良かったと思います。

メンドーサ→サンティアゴのバスは

アコンカグアを望み絶景だったので

メンドーサまで安い飛行機があれば

飛んでしまうのもおすすめです。

 

 

【絶景堪能のじっくりコース】

エル・カラファテ

3時間(400ペソ・3200円)

エル・チャルテン(フィッツロイ山)

12時間(1000ペソ・8000円)

ロスアンティグオス(アルゼンチン国境の小さな町)

1時間(国境)

チレチコ(チリ国境の小さな町)

4時間

トランキーロ(マーブルカテドラルへの拠点)

4時間

コジャイケ(わりと大きな町)

2時間半

チャカブコ(チロエ島へ行く港)

船で30時間

ケジョン(チロエ島)     

5、6時間

プエルト・モン(魚介の町)

18時間

サンティアゴ

実際に行っていなくてあくまで予定だったので

金額も分からなければ時間もネットの情報のみです。

(コジャイケからプエルト・モンまでの

バスもあると聞きましたが週に1回とか)

チレチコからトランキーロのあたりは

世界一美しい街道、チャリダーの聖地

アウストラル街道があるので

車窓の景色は綺麗だと思います。

ロスアンティグオスからプエルト・モンあたりが

バスや船の便が少なくて

移動が大変らしいので

日数に余裕をもつといいと思います。

上手く行けば1週間、

じっくりだと3週間ぐらい。

チリは特にヒッチハイクしやすいので

移動はバス使わない人も多いです。

 

 

【駆け抜けたいけどちょっと節約コース】

エル・カラファテ

30時間(1180ペソ・9440円)

バリローチェ

6時間

プエルト・モン

18時間

サンティアゴ

最初の赤コースとあまり変わりませんが

バリローチェからすぐチリ側へ入るので

アルゼンチン側から登るより

数千円分だけバス代が安いようです。

実際に行っていないので

これまた値段分かりません。

私たちはアルゼンチンペソが余っていたのと

メンドーサの町がワインとアコンカグアで

有名だったのでなんとなくアルゼンチン北上しました。

 

 

こうやって書いてみると

チリ側をゆったり北上しないのなら

飛行機で飛んじゃっていいなーと思います。

エル・カラファテからサンティアゴは

日本列島分ぐらいの長さあるので。

道路は整備されていて

バスも快適なので乗り続けられる人は

3日ぐらい乗り続けたら着きます。

 

 

北上にあたって

こちらのブログがとても参考になりました。

『明日、あさって、世界一周』

 

そしてここ数日ビーニャ・デル・マルという町で

新鮮な海鮮を食べまくっています。

 

ついでにダニとも戦っていました。

熾烈な戦いはチリで終わらせるために

服を処分し新たに買い換え

旅人に薬をもらいまくり

夜中に痒さで眠れない夜を越え

終戦へむかいつつあります。

 

服の処分は出費でしたが

あと1ヶ月半で帰国。

家に帰れば破れていない服が

たくさんあるので頑張ります。

 

 

 

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