最強の料理人がパワーアップして戻ってきた

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以前ペルーのワラスで出会った

『この旅最強の料理人が現れた』のはるちゃん。

再び南米はパタゴニアに現れました。

ダッチオーブン等々従えて。

ダッチオーブン持って旅してる人初めて見た。

 

 

この旅最強の料理人に

ワラスで作ってもらった料理のインパクトは

未だに残っております。

エビのアヒージョとチャーシューの衝撃は

生涯忘れることはないでしょう。

 

そしてまさ兄がフィッツロイで腰をやり

エル・カラファテへ戻ったことで

『はる飯』と言われる至福の日々が始まります。

 

最後に11月ペルーで会った後

はるちゃんは一度ロンドンへ帰り

日本へ帰り、決まっていた就職を少し延ばして

今回の南米旅でチャリダーになっていました。

可愛いのにたくましい。

 

さらにダッチーオーブンや日本からの食材や

調理小物も持ってきていたので

今回のはる飯も見事なものになりました。

 

初日はずっと欲していたきのこのアヒージョ。

なぜ食べたがっていたことを知っている。

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しかも激ウマ。

スペインのお店で食べた味を思い出します。

きのこってここまで美味しくなれるんだ!

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リゾットも絶妙。

なぜ少ない材料でこんなに美味しくなるのか謎。

 

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翌朝は余りで焼きリゾット。

おこげの美味さに悶絶。

 

そして次の日はなんと和食。

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かぼちゃの煮物は甘くて

口の中で柔らかくほどけます。

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だし巻き卵もふわっふわ。

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なすの煮びたし。

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メインは肉じゃが。

これが旨味が野菜と肉に染みこんで染みこんで

食べるのが止まらない。

さらにみそ汁も日本で飲むのより美味い。

昆布やらでダシとっていてエビの旨味も出ているという

旅館かとツッコむ味。

 

さらに翌朝も

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泣くよ、泣くよこんなの。

昨日ダシで使った昆布が佃煮になってるし。

『君は一体何者なんだ』

と失礼なことを言いながら食す。

 

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こちらはラム肉の煮込み。

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前日から仕込みをしていたからか肉が柔らか。

これをアウストラル街道のお家の暖炉で

1日かけてゆっくり煮込んでいった時は

ジョジョのグリーン・デイのように

お肉がほろほろっとなって感動したという。

失敗とか言ってましたが全然美味しい。

うまくいってたら昇天してたってことですね。

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しかしデザートのパンナコッタに黒蜜のせで昇天。

黒蜜って作れるんだ。

 

さらに次の日ははるちゃん観光してきたので

時間ないと簡単にぱぱぱと作って

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これですよ。

アンチョビとかのって最高です。

飲めないビール飲みたくなる。

観光して疲れた人に作らせてしまうという。

だって自分で作るよりはるかに美味しいんだもの。

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ペンネもにんにくアンチョビ効いてるアルデンテ。

鷹の爪とかも入っています。

 

そして最終日はちょっと豪華にということで

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なんかもう絶対美味しいもの作ってます。

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にんにくミルクで煮詰めてる。

こちらはバーニャカウダーになるらしいです。

バーニャカウダーこっから作る人初めて見た。

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私には野菜を切るぐらいしか出来ない。

てか完成バーニャさん激うま。

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この日はダッチーオーブンでピザも。

もちろんピザ生地から。

スーパーにある食材で

『できるかなー』と言いながら

お店のピザより美味いもん出てきた。

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最終日も感動。

全部美味いとかなんなの。

 

そして幸せな日々は終わり

私は北へはるちゃんは南へと旅立ちます。

 

こんなこと書くのもアレですけど

はる飯で野菜をばっくばく食べられたので

お通じ快調でございました。

 

次に会ったら真面目に拉致しようかなと

企んでいます。

 

 

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「最強の料理人がパワーアップして戻ってきた」への2件のフィードバック

  1. ばかな!!!何故、木村家はそこにいない。あーー、あーーー、ハルさん、会いたかった。そっこー、ブエノスまで飛んでこないだろうか。
    肉があふれているのだが、乳製品がわいているのだが、そこにハルさんはいない。24時間自転車こいでも、ウシュアイアから10日間はかかる、、、、、、、、、、
    もう、南米旅の心残りはハルさんだけです。

    1. 木村さん 
      木村さんたちにもこの幸せを分けてあげたい。。。
      一緒に東京ではる家におしかけましょう。
      ブエノスのアサードも羨ましいです!

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