白い雲のように【雲を撮る】

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題名で電波少年を思い出した方は

同世代です。

どちらかというと『旅人よ』

のほうが好きなのですが。

全く繋がりませんが雲の撮影記事です。

 

 

風景に雲があるだけで

ドラマチックになると勝手に思っています。

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南米では特に標高の高い場所が多かったので

DSC_9635

空が近くてとても素敵でした。

最近は日本の夏休みのような状態になっており

DSC_0158

ラピュタ雲や燃える夕日に見とれています。

DSC_0237

 

 

【白黒ハッキリさせよーじゃないの】

カメラの設定でF値の数字を高くすると

雲の陰影がハッキリしてきます。

DSC_0470

F11からF18ぐらい。

DSC_0477

雨雲は存在感あって好きです。

DSC_7911

雨の境目もハッキリ写ります。

 

 

【ヤコブのはしご】

さらに絞り込んでF値を22ぐらいにして

DSC_3245

光源が強くて雲などに隠れているなどの

条件次第では光芒が綺麗に写ります。

DSC_3269

エンジェルロードとかヤコブの梯子とか

かっこいい言い方があるやつです。

 

 

【編集のちから】

設定だけでもある程度は撮れますが

DSC_0503

編集でさらに陰影をつけています。

Photoshopが面倒になりつつあり

最近はずっとMacに入っているiPhotoで

ヒストグラムで階調を変えたり

精細度を上げたりしています。

やりすぎると画質が荒れますが

ブログやFacebookに載せるだけなら

わりとやりすぎています。

500pxなどサイトに載せる写真はまだマシに…

なっていると思います…

たぶん…

 

 

【やや脱線】

以前ご年配の旅人に写真は編集している

と話したら『ああ合成ね』と言われました。

私も昔は“作品”と言われる写真は

編集などしないそのままを

カメラマンの腕で切り取っているのだと

思い込んでいました。

そして家電量販店に勤めていた時

フィルムカメラの現像をしてみて

現像って現像する人の采配で

色味や陰影が変わるんだと驚きます。

そのころ超絶初心者ですので感動もひとしお。

そしてやってきたデジタル時代。

カメラの勉強をすることで

刷り込まれていた『現像への罪悪感』

は消えました。

簡単に言ってしまうと

レンズに入った光が画像素子に当たり

画像処理エンジンがカメラ内で現像しています。

それをパソコンに取り込み

カメラが行った現像ではなく

自分のイメージに近づけるために

自分で現像する。

そうやって自分の写真ができるのは

カメラまかせにしていたころより

格段に楽しいです。

という脱線でした。

DSC_0020

※モンゴルの想い出のトイレ 

 

すごくどうでもいい情報ですが 

スラムダンクは現在陵南戦に突入。

久々に見ると止まりません。

 『死守ー!!』

と言いながら涙を濡らして眠ります。

 

まとまらない文章なので

おそらく続く。

 

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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