空と君との間には【太陽を撮る】

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最近自然の近くで過ごしていて

お散歩なんぞに行くと

畑、道、雲、太陽ぐらいしか

撮るものがないのです。

というわけで太陽撮影のいろいろ書きます。

 

 

最近ネット弱く更新が滞りがちですが

海南VS陵南戦が始まったので

あせらずのんびり書こうと思っています。

今更ながら仙道はかっこいいですね。

ちなみに昔スラムダンクの影響でバスケ部でした。

 

【太陽の光芒を撮る】

太陽を撮る時に光芒を出すには

DSC_4601

F値を絞ります。

F2.8とかF5.6とかになっている数字を

F16やF22と大きい数字にすると光芒がハッキリ出ます。

カメラのレンズの羽根の数で光芒の線の数が決まります。

 

更に光が木の影などに隠れていて

R0012282

小さくなったほうが光芒が出やすいです。

 

太陽が雲の後ろへ隠れてしまうと

DSC_7668

光はにじんで光芒は出ません。

DSC_0778 2

 

光の柔らかい朝日や木の影からの光がおすすめです。

DSC_5671

 

しかし逆光になりがちなためと

DSC_1442

HDRを使ったらブレました。

 

F値を絞ることで色んな現象がおきます。

◯レンズやセンサーのゴミが目立つ。

絞れば絞るほどゴミが写真に写り込みます。

私のカメラはかなりのゴミがセンサーについてしまった

ゴミカメラに変貌してしまったので

レタッチで出来るだけ消してUPしています。

◯絞り過ぎると画質が落ちる

F22という限界まで絞ると光芒は出やすいですが

画質が落ちるのでF16前後で撮ることが多いです。

 

【フレアは敵か味方か】

太陽の周辺に現れる丸などの光を

フレア、ゴーストなどと呼びます。

ちなみに光源が明るすぎて

画面全体が白っぽくなるのがハレーションです。

 

フレアは『NG』とも言われ『味』とも言われます。

個人的には、場面によっては好きですが

できれば消えてほしいです。

太陽を中心に持ってくると

円形のフレアが現れることがあるので

DSC_7730

面白い写真として撮ることは多いですが

作品としては微妙な気がします。

上手い人が撮ればちゃんと作品になるかもしれません。

 

フレアやゴーストは構図を動かしたり

手や帽子などをカメラ上部にかざし

光を弱めるハレ切りで消える場合もあります。

DSC_0293

後はカメラレンズのコーティングの問題や

つけているフィルターを外すことで

抑えられることもあります。

 

【太陽の目潰し】

光学ファインダーを覗いて太陽を撮ると

かなり目を痛めます。

どうしても撮りたい時には覗いて撮っていますが

なるべく電子ファインダーか液晶を見て撮りましょう。

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【太陽じゃなくても】

太陽を撮ることが多いですが

光であれば撮れるので夜景もいけます。

DSC_5194

 

【憧れのアノヒト】

写真を撮る上で多大な影響を受けた

ケント白石さんのブログには

美しい太陽と雪と北海道の自然の写真があります。

目の保養になるのでぜひ見てみて下さい。

 

 

久々にカメラの記事を書くと

おカタいは勉強不足で説明うまくできないはで

カメラ興味ない人には疲れるだろうな

と思ってしまいます。

興味ない人は高速スクロールで飛ばして…

もう遅いですね。

そろそろ終わります。

R0012283

 

 

と思わせて次回へ続きます。

 

 

 

 

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「空と君との間には【太陽を撮る】」への2件のフィードバック

    1. さとしさん! 
      というかさとしさんのブログ知ってますw
      そちらも旅楽しんでください〜!チャオ!

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