もうボリビアに疲れてしまった

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現在名ばかりの首都スクレ滞在。

町並みが綺麗でオシャレですが

テンションが上りません。

贅沢かもしれませんが

ボリビア疲れてきました。

 

 

以前コパカバーナからボリビアへ入った時から

何となく

何となく感じていましたが

あまりボリビア好きじゃないかもしれません。

ペルーが良すぎたからなのか

人が冷たい気がします。

 

売店や食堂の人が

おしゃべりし携帯いじり

人などいないかのように無視。

ただお菓子買うだけでも面倒くさそうに対応。

ということがコパカバーナで何度かあり

それでもいい人もたくさんいたので

少しひっかかる程度でした。

 

一度ペルーへ行き

再びウユニへ入り

宿の居心地もいいし

いい出会いもあり再会もあり

楽しく過ごしていました。

 

が、ある時

ウユニの宿の部屋前の階段に

まさ兄がタバコとライターと

小銭入れを代用した携帯灰皿を置いていました。

部屋のドアを開けて見える位置に置き

行き止まりの階段なので通る人もいません。

そして

しばらくして見ると

小銭入れ型の灰皿だけなくなっていました。

 

窓もドアも開けて部屋にいたので

廊下を通ってたのは

掃除のおばちゃんしかいないのは分かっています。

あーやられた。

とは思いましたが灰皿なので

その後はニベアの空き缶で代用。

翌日

ニベア缶もなくなりました。

ゴミだと思ったとしても一言ほしい。

 

それでも灰皿なのでまあいいやと思い

今度は空いたコーヒーの缶で代用。

翌日

コーヒー缶もなくなりました。

 

もう置いたらゴミとして処分されると思い

部屋の窓辺に置くようにしてました。

翌日

部屋の前に干しておいた

シャワー用わしゃわしゃが消えました。

洗濯し放題で手すりに干し放題でも

衣服盗られることはなかったので油断してました。

本当に

地味に困るもの盗らないでほしい。

 

そんな感じでボリビアへの不信感が積もります。

 

そしてスクレに移動途中のポトシで

標高が上がったせいか

カバンの中でファンタが爆発し

PCからカメラからやられました。

カメラは無事。

PCは何やっても動かないので

壊れたと思い絶望しましたが

翌日起動させたら動いたのでよかったです。

調子は良くないですが。。。

↑↑これは自分のミスなので仕方ないです。

 

そしてスクレ到着。

夜到着になってしまい

バス停から宿まで1キロくらいしかなかったのに

町も治安も分からないので

タクシー使うことにしました。

これがダメでした。

バスターミナルのタクシーを止めると

行き先言ってないのに

へらへらしながら荷物を載せられ。

『Hostal Pachamamaへ行きたい』

と伝えると住所も聞かず

『パチャママ!はいはい』

と言う。

『Hostalパチャママ知ってるの?』

と聞くと

『分かってるよ!』

とへらへら。

そして法外な10B(約170円)

『この人嫌だな』

と思いながらも夜だし早く宿行きたいので乗りました。

が、タクシーはだんだん宿から離れた場所へ。

渋滞回避か?と思うも

ちょっとおかしいので

『Hostalパチャママ行ってる??』

『離れてるよ。地図あるよ、ここだよ』

と知ってるスペイン語で必死に伝える。

わりと頑張って何度も伝える。

がしかしドライバーは

『分かってるよ!』

とへらへら。

そして

パチャママ駅へ到着。

違うし!!

 

ドライバー、ドヤ顔するな!

とスペイン語で言えないし

『ここは違う』

『何度も言ったよ。行きたいのはHostalパチャママ。』

『バスターミナルから1キロのHostal。ここは違う。』

と地図を見せながら一応笑顔で説明。

すると何かゴニョゴニョ言い出して

『じゃあ20B』

と言い発進しようとするので

キレてしましました。

インド以来の大声でキレました。

車を止めまさ兄が荷物をおろしてる間に

『何度も言ったのになぜ?』

『あなたのミスなのになぜ?』

『バス停からなら1キロしかないのに

ここからだと3キロ以上あるよ!』

『もうあなたの車に乗りたくない』

と英語とスペイン語混じりで言うも

『はいはいじゃあお金払って』

という軽い対応に日本語でキレました。

 

宿まで約3キロ歩くことにして

ここはボリビアだし

そんなに怒ることじゃない。

スクレ綺麗そうだし

ドライバーは変だったけど

親切な人もいるし。

と悶々しながら自分に言い聞かせていると

通過する車の中から突然

子供がゴミ投げつけてきた。

何で??

親も注意しないの??

 

ということで

強盗や事件にあったわけどはないけれど

ボリビア嫌いになりつつあるので

楽しみにしていたスクレの洋風な町並みも

あんまり気分が上がりません。

宿の人が親切なので救われていますが

早く切り替えたいので

もうスクレ出ます。

こんな数人の人の嫌な想い出で

ボリビア嫌いになってしまうと

もったいない気がします。

 

特にゴミ投げてきた子供は

文化や生活が違うからどうのこうのとか

日本人の感覚だとどうのこうのとか

そんな難しいことではないはず。

知らない人にいきなりゴミを投げ去る。

相手がどういう気持になるのか

考えられないのか。

それを考えられないような環境で生活しているのか。

と、なんだか悲しくなってきます。

 

長々とグチを失礼しました。

タクシードライバーに

竹中直人の“笑いながら怒る人”

のモノマネしながら怒れるくらいに

余裕のある心を持ちたいです。

 

PC壊れてなかったら

次はコチャバンバから更新します。

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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