ペルー警察のお世話になりすぎた件

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勝手なイメージながら

南米の警察→腐敗

みたいに思っていましたが

どんだけ優しいのよ!

というペルーの警察に驚きました。

 

 

 

ざっくり説明すると

同じ宿にいた日本の方が倒れ

ツーリストポリス等のお世話になりました。

 

宿に泊まってた日本人が

チェックアウト後にバス停で倒れたということで、

突然、宿の人に連れられてバス停へ。

本人は大丈夫だとずっと言ってましたが

受け答えに違和感があり

身体も上手く動かせないみたいで

大丈夫な気がしない。

というわけで宿へ戻り

部屋で休むことになったのですが、

警察の人が激心配していて

この状態で旅を続けるのは難しいと思う、とか

何か食べさせてあげて、とか

脈を測ったりとか

ものすごく親身に心配してくれました。

何かあったらすぐに連絡して

と言ってその日は去っていきました。

 

宿の人もチェックアウトした後のことなのに

バス停まで行き対応したり

タクシー代や水代など一切請求せず

ただただ心配してくれてました。

 

そして翌朝。

前日と変わらず様子がおかしいので

病院へ連れて行くことに。

 

そこで、もし私だけだったら

とりあえず近い病院へ行ってしまい

勝手にご家族にも連絡してしまい、とか

やってしまいそうでした。

が、

同じ宿に泊まっていた

かなりしっかりした日本人の方が

まず日本大使館へ連絡し状況を説明。

キャッシュレスの病院を調べてもらい、

(ワラスにはキャッシュレスの病院はないみたいです)

保険屋さんに連絡してもらい、

ツーリストインフォメーションと

ツーリストポリスの人と一緒に

救急車で病院まで行ってくれました。

倒れた方への気遣いも細かく、

初対面の人の為にここまでやれるか

と思うくらい親身に対応してくれました。

 

ツーリストインフォの人も朝早くから

夜中までずっと付きっきりで

対応してくれたみたいで

ペルーの人の親身さにも

とても驚きました。

 

宿のオーナーお母さんも

かなり疲れきっていたけど

笑顔で掃除したり働いてました。

 

みんな凄い。

みんな優しい。

 

倒れた方は回復へむかい

リマに搬送されたようです。

 

こんなにみんなが優しくて

しっかりした対応してくれるとは

思いませんでした。

これがワラスだからなのか、

リマだったらどうなるのかは

分かりませんが

私のペルーの警察とインフォメーションと

ついでに日本大使館への印象は

ものすごく良くなりました。

 

旅先で倒れるとか

とても怖かっただろうなと思います。

正直、亡くなったらどうしようとか

ぐるぐる考えてしまい

睡眠不足でした。

 

 

というわけでいろいろありましたが

そろそろ観光はじまります。

最高になまっているので

リハビリがてらヤンガヌコ湖行ってみます。

 

 

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