ダライラマに会うまで

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ダライさんの4日間に渡る法話が

全て終わりました。

最後に握手して一緒に写真撮りました。

ちょちょちょちょちょ!( ゚д゚ )

ラッキーすぎでした。

 

 

現在インドの北部ダラムサラ。

居心地のよい、チベタンの町といわれる

マクロドガンジという場所に

1ヶ月半、生息しています。

 

ある日突然、

『今度のダライラマティーチングは行く?』

『さくら、今度の日曜ツチノコ探しにいこうぜ』

くらい

サラッとびっくりすること言われました。

ツチノコ…じゃなくてダライさん来るんだ??

色々聞いてみたところ

『くわしくは Web で』

ということなので

ダライラマドットコム

にアクセス。

 

ダライラマによるティーチング

9月7日〜10日 朝8時〜12時頃まで

参加は無料ですがセキュリティオフィスで

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登録しないとお寺に入れません。

登録料10ルピー(約20円)

法話3日前から登録開始で

法話当日まで受け付けてます。

ただ法話初日から最終日まで

お寺で直接登録もしてました。

パスポート

パスポートコピー1枚

インドビザコピー1枚

パスポートサイズ写真1枚

その場で急に写真取られて

その写真が許可証の写真になります。

なんといいますか、

記念になりそうな写真を

無防備な状態で撮られる悲劇。

片目ものもらいの写真で登録完了。

意地でも許可証はブログに載せません。

 

更に前日に自分たちの席を確保します。

とっても面倒になってきましたがお寺へ。

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徒歩で行けます。

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日本人席を確保してもらっていたので

そこに自分の名前を書いて確保。

しかし翌日ビニールシートの上にマットが敷かれ

当日席はごっちゃごちゃ。

来ない人や数日だけ来る人もいるので

あんまり席取り重要ではなかったです。

ぎゅうぎゅうなので

別の場所へ移動した人も何人かいました。

 

ただ、日本人席に座って

本当に良かったと気づいたのは

最終日のことです。

 

当日はパンとお茶が配られるので

コップを準備。

ない人は紙カップがもらえます。

ダラムサラはわりと寒く

寺も屋根があるので厚着しましたが

快晴+人の熱気でお寺の中は暑かったです。

 

チベットの言葉で話すので

ラジオで同時通訳が聞けます。

日本語

英語

スペイン語

中国語

ベトナム語

タイ語

韓国語

など。

ラジオは日本食レストラン

『ルンタ』で貸してもらいました。

ラジオだけは持ち込みOKになってます。

 

あと、床に座り続けることに慣れてないので

しっかりした座布団(700円)買って

2つに折り、その上に座ってました。

座布団なかったら本当にキツかったです。

切れ痔になるところでした。

あぶない。

 

 

そして法話の当日

1時間前には寺にと言われてましたが

朝のお通じに手間取って

1時間前に宿を出発。

寺に近づくにつれて人が多くなり

なんとなく人々の熱気を感じ始めます。

 

セキュリティチェックが入念にされ

電子機器、ライターなどもNG。

お坊さん入り口が別にあり、

途中男女も分けられます。

色んな国のお坊さんや観光客が

お寺にびっちり入って行きます。

 

そして席で待っていると

歌声のような読経がスピーカーから流れ

周辺の人々が歌い始めました。

天井近くに掛けられた

52インチのフルハイビジョンTVに

フルハイビジョンのダライさんが映るのを

今か今かと待ちわびる人々。

 

そして

ついに

ダライ・ラマ法王が登場しました。

 

その瞬間、涙を流す人

五体投地の祈りを捧げる人

色んな熱気に包まれました。

前にチベットで初めて五体投地を見たとき

祈りの深さに衝撃を受け

純粋に感動しましたが、

今回は何百人という人々の熱に圧倒され

ただただ

『凄いな…』

と戸惑っていました。

 

そしてダライさんが挨拶し始め

思った第一印象は

 

かわいい。

 

失礼かもしれないけど

 

めっちゃ可愛いおじいちゃんだ。

 

と、邪念だらけのまま

4日間にわたる法話がはじまったのでした。

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つづく。

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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