川が流れる洞窟は山の上にあった

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どうも、

朝起きたら

壁が剥がれて落ちてました。

今日も元気です。

 

 

いきなり本題から逸れて

お金の話になりますが

昨日、米ドルが116円台まで落ちて

現在119円付近をうろうろしてます。

来月ユーロが落ちてるといいなー

とのんきに思ってますが

為替やってるまさ兄は

手が震えたらしいです。

全体的に下がってきているので

上がる傾向のある年末までに

もしユーロが下がってきたら両替と言われました。

まさ兄便利じゃ。

 

はい、本題です。

その洞窟に向かったのは2011年。

円安で米ドルが80円くらいという

旅人には最高の状況でインドネシアを旅し、

世界遺産ボロブドゥール遺跡のある

ジョグジャカルタへ行きました。

 

ウィスマ・アリスという宿の

日本語ペラペラのスタッフさんに

『バイクで1時間くらい走った山の上に洞窟があるよ!』

『中には滝とか川もあるよ!』

と言われて

『行きます!!』

と値段も聞かずに連れてってもらいました。

 

バイクの後ろに乗り

オフロードの山道を駆け上がり

のどかな風景が広がる山の上まで行きます。

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洞窟はチュルメ洞窟とか言ってた気がします。

深さは50mで長さは1.5m。

 

入り口にいる洞窟ガイドさんと一緒に

いざ内部へ。

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面白すぎる。

内部には川が流れているので水着で進んで行きます。

空気もなんだか薄くコウモリも飛んでます。

 

この1ヶ月ほど前にマレーシアの

タマンヌガラ国立公園というジャングルで、

水曜どうでしょうメンバーが入り

人間ドラマが生まれた洞窟が、

危ないので入れなくなってたという

ショックな事件がありました。

そのため、念願の洞窟を小躍りで進みます。

 

途中、水が腰の高さまできたり

滝をよじ登ったり

狭い場所をくぐり抜けたりと

冒険感まんさい!

 

ただやっぱり真っ暗な洞窟の中から

這い出た時は ほっとしました。

 

そして最後に

『この洞窟を地球の歩き方に載せてくれ』

と言われました。

いま、載ってるのでしょうか。

分かりませんが面白かったので

オススメです。

 

4年前の出来事ですが

2015年の春も行ったという人がいるので

普通に観光地なんだと思います。

 

この時の宿のスタッフさんには

インド洋に連れてってもらったり

魔女の家系のおばあちゃんのマッサージを

受けさせてもらったりと

色んな所を紹介してもらいました。

 

ちなみに魔女のおばあちゃんには

『泌尿器系が弱いね』

と言われました。

そのころから…

 

ジョグジャカルタは人にも恵まれて

本当に充実した旅でした。

写真がほとんど残ってないのが残念ですが

洞窟オススメです。

 

ハプニングとかない平和な観光でしたから

オチはないです。

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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「川が流れる洞窟は山の上にあった」への6件のフィードバック

  1. 円安痛いですね3年前は、為替が1万円で4050バーツに成りま
    したが、最近は1万円で2700~800バーツでしたので、海外移
    住組みは泣いてました。
    昨日久し振りに3000バーツに近い状態に成り、移住仲間が喜ん
    で居ます。

    1. JOSANさん
      旅中でないと通貨気にしませんが、海外では円安つらいです。。。
      そして準備ブログのどっかで円高つらいとか書いてた気がします。。。

  2. 私の予想です。
    ドルが今年中に利上げ予定ですので、ドルが全体的に高くなり(実際にドルは高くなってる)、他の全部の通貨は安くなる傾向です。
    で、中国の株価が更に下落、不安定になって、更に経済に波及すると、今度は有事の円買いで円が高くなります。
    実際、中国経済の問題が起きて円が高くなりました。
    ですが、全体的な流れではドルに対して円は安くなり、日本はインフレ目標達成2%達成のために更なる量的緩和を行う可能性もあり、更なる円安になるかもしれませんが、これは原油価格の推移とドルの利上げがいつになるのかによるでしょう。
    私の予想は、長期的には、1ドル=130円くらいまでいくのでは?と思ってます。そこまでいかないと、いまの原油価格ではインフレ2%達成にはならない&日本がどうなろうとアメリカの金利引き上げはいつかは行われるので。
    ですが、日銀による量的緩和は必殺技ですので、早々使うことはありません。隠し弾はとっておきたいのが日本銀行の本音です。
    ユーロに関しては、ヨーロッパ中央銀行(ECB)がユーロの量的緩和をしたいのですが、ドイツによってできないのでユーロは利上げを宣言しているドルに対しては弱く、量的緩和を行っている円に対しては強くなっています。
    通貨の強いポジションとしては、利上げを宣言しているドル>何もしていないユーロ>量的緩和中の円です。
    中国経済が更におかしくなると、中国との関係の強いドイツ経済が悪くなると思われ、そうなるとECBは量的緩和を行いやすくなりますからユーロが安くなるかもしれません。
    が、中国次第になるのでいつになるかはわかりません。私は中国の経済がドイツに波及するのは来年くらいからだと思うので、ECBが量的緩和を行うのは来年からだと思ってます。
    なので、それまでは有事の円買いがあったとしても、ユーロは落ちても1ユーロ=130円近辺までしか落ちないのでは?と予想しています。
    ECBが量的緩和を行えば、1ユーロ=110~120円くらいまでいくのではないでしょうか?
    短期的に1ユーロが130円あたりまでいくのは、中国バブル、中国経済、中国株式がはじければ、短期的にはそのあたりまで行くのではと思いますが、すぐに戻るでしょう。
    私もユーロ持っていますが、日銀の量的緩和を待とうかと思いましたが、ミャンマーで使いたいので徐々にユーロを売っています。
    なので、ユーロが安くなるのはちょっと考えにくいかな?
    なんにしても、中国経済とそれに引きづられるドイツ経済によりますね。

    1. tomoさん 
      ミャンマーで会った時もそうでしたが色々詳しいですねー。ただ長文すぎて細かすぎて内容が頭に全く入ってきません(笑)読んでて頭こんがらがって食べてた米が鼻からでてきました。何にせよそろそろ飛行機チケット買っておきます。この文章がもしちゃんと理解できたらFacebookのほうでメッセージ送ります^^;

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