世界の果てへ行こう

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世界の果てってどこでしょう。

南極か北極か

丸い地球に果てなんてないのか。

3年前の5月、あのころ

世界の果てはチベットでした。

 

 

 

チベットへ憧れるようになったのは

たまたま旅人の写真を見た時からです。

荒涼とした丘の上に

カラフルなタルチョがなびいて

後ろの空は深い青い色をしていました。

世界の果てってこんな場所じゃないか

と写真の引力にひっぱられるように

気がついたら

チベットへ旅立っていました。

 

日本から中国の成都まで行き

そこから青蔵鉄道とよばれる

標高4000mを超える場所を走る列車に乗り

2泊3日でチベットの中心地

聖なる都市ラサへ向かいます。

 

2泊3日寝台列車の旅(絶景付き)

どれほどわくわくしたか。

4人コンパートメントの2段ベッドの上で

何冊も持ってきた文庫本を貪り

窓に目をやると心奪われる風景が流れてる。

こんなに贅沢な旅はないと思いました。

時間が経つにつれイリュージョンのように

床にゴミが出現する中国の文化には目をつぶります。

 

車窓から見えるのは

野生の動物や人々の生活

万年雪に覆われた山々

DSC_0065

 

 

DSC_0069

 

止まった駅をふと見ると4000mを超えていました。

DSC_0034

 

 

そして列車はラサへと到着です。

しかし

ラサでは異国の町を楽しみながらも

町を覆う中国感に

とても違和感を感じていました。

DSC_0095

ポタラ宮の上に中国国旗を見た時は

複雑で悲しい気持ちになりました。

息を荒くして頭を痛めました。

ぜーはー

これは

高度障害か。

ラサの標高は3650mで

宿の部屋はエレベーターなしの4階。

どこまでも終わらない階段に

軋むバックパックと上がる息。

こうしてチベットでの

長く辛い修行がはじまったのです。。。

 

ということはなく

何日かで順応し

最も感動した世界の果てへ

向かったのです。

 

まさかの続く。

 

 

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「世界の果てへ行こう」への4件のフィードバック

    1. hirameちゃん いいタイミングだった!チベットは本当に良くてまた行きたい場所トップ10に入る^^

  1. 私が17年前に訪れた「世界の果て」は、ペナン島のビーチの外れに有る「エンド・オブ・ザ・ワールド(世界の地の果て)」と言うレストランです。(笑)
    このレストランは沢木耕太郎氏の「深夜特急」のドラマに出て来るビーチのGHの直ぐ側でした。
    私は後で沢木耕太郎氏がこの「深夜特急」で欧州を旅行して居た同じ時期に、私も1人で欧州を2ヵ月間旅して居たので、とても驚きました。

    1. JOSANさん 
      今でも深夜特急は旅人に人気なので、同じ時代に同じ場所を旅していたのは羨ましいです^^なんだかロマンですね〜♪

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