モンゴルの想い出は過酷がいっぱい

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モンゴルの壮大な大自然

ゲルでの家族とのふれあい

民族衣装を着て馬に乗った少年

感動のモンゴル旅は

今までで一番過酷な旅でした。

 

 

 

日本からモンゴルの首都

ウランバートルに降り立ったのは

数年前の夏のこと。

うわさ通りのホコリっぽい町で

 早く都会から離れた自然の多い場所へ!

とゲストハウスで4日間のツアーを申し込みました。

 

ゴビ砂漠や満点の星空、

野生の馬に広大な自然を夢見て旅立ちます。

 

そして若干シーズンがずれた時期のためか

参加者は私のみ。

というか、

①私

②英語ガイドさん

③ドライバーさん

④GHオーナーのお母さん

という謎のメンバーで4日間を過ごします。

なんでお母さんがいる。

謎は深まりますが先へ進みます。

 

国立公園で貴重な馬を探したり

四駆で駆け上がった丘の上で

お母さんの手作り料理を食べたり

ハエの数に驚きながらも

大自然を満喫していました。

 

宿を取ることはしていなくて

近くのお母さんの知り合いのゲルで

泊まらせてもらう日々。

子供は可愛いし

星は気持ち悪いくらい見えるし

本当に最高でした。 

DSC_0014

 

ただただ…

徐々にじょじょに

ジンギスカンの臭いがダメになっていきました。

 

嫌いではなかったジンギスカン。

けど、

どの食べ物にもジンギスカンの臭いがする。

部屋もジンギスカン臭。

 どうにもこうにもジンギスカン。

 

 そしてモンゴルのお祭りナーダムが

地方の村で早めに開催していたので

モンゴル相撲や弓矢や馬のレースなど

見学することができました。

楽しい貴重な体験を

雨上がりの濡れた状態で寒空の下でしました。

だんだん先の展開が見えてきますね。

 

星空を撮りたくて毎晩遅くまで外に出て

食べ物が口に合わず

身体を冷やし弱っていたところに

トドメの馬乳酒

 

完全にピーピーにゲロゲロ。

モンゴルのお祭りと共に

お腹もフェスティバル状態。

ラクダに乗って砂丘に連れて行ってもらい

降りたとたんに駆け込むトイレ。

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これトイレです。

 

砂埃とジンギスカン臭が自分に

こびりついている。

ついでに酸っぱい臭いもする。

さらにモンゴルで買うミネラルウォーターは

なんか濁ってるので水もあまり飲めず。

最終日にウランバートルに戻るころには

何も食べれず飲めず。

下痢・嘔吐・発熱・寝不足の状態で

屍になって車にガタガタ揺られていました。

 

完全にリサーチ不足・自己管理不足です。

 

モンゴルの人達が優しすぎるのが

まだ救いでした。

 

あれだけ嫌がっていたウランバートルですが

着いた時は本当に嬉しくて

4日ぶりのシャワーを浴び

ジンギスカンの臭いのしないベッドに

倒れこみました。

 

眠りから覚めて食べたカップラーメンが

今まで食べたラーメンの中で一番美味しかったです。

 

ハエの多さとジンギスカンに

すっかりやられましたが

体調不良がなかったら

もっともっと楽しめたのにと

残念な気持ちで帰国しました。

 

というわけで

リベンジしたい国でもあります。

 

まだまだ未知の場所が多くて

魅力を隠し持っているモンゴル。

この文章で魅力を感じ取れるかは

とっても不安ですがオススメです。

 

DSC_0022

 

なぜお母さんが一緒だったのか

謎は解けませんでしたが終わります。

 

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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